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2011年04月03日

ローズクォーツ

ローズクォーツは恋愛運アップのパワーストーンとして知られています。ローズクォーツを身につけてしばらくしたら、恋人ができた、という話をよく聞きます。ローズクォーツはピンク色のかわいいパワーストーンで、いかにも恋愛に効果がありそうです。また色のかわいらしさから、アクセサリーにしやすいという利点があります。ローズクォーツを使用したアクセサリーは多いです。 

ローズクォーツは恋愛の癒しの石と言われています。愛と美の女神アフロディーデを象徴します。また、心の傷や過去のトラウマを癒してくれる、ヒーリングの効果も高いです。コンプレックスを持っている人に対して、女性的な魅力を引き出してくれるという面があります。 

ローズクォーツは優しい波動を持っています。身につけることで精神が安定し、勇気と自信がめばえていきます。自分を受け入れ、他人に対して優しくなれます。 

持ち主の内分泌の働きを促進させる働きがあります。肌の生成や感情の安定に寄与します。 

ローズクォーツを持つと、なんだか昔のつらい恋の思い出が蘇ってくることがあります。しかし大丈夫です。これはローズクォーツの癒しの効果によるものです。浄化を経れば、希望にあふれ、穏やかな気持ちになれるでしょう。 

浄化方法は水による洗浄、月光浴、水晶、お香による浄化が適しています。だたし、日光浴による浄化はおすすめできません。色が抜けてしまう場合があります。

ムーンストーン

ムーンストーンには恋を呼んだり、幸福、女性性、豊かな愛情など恋愛運アップにまつわる開運暗示があります。人間関係の改善、旅の安全などの、恋愛運以外での効果もあります。ムーンストーンは優しい光沢のある、かわいらしい石です。女性性を高めるには最高の石の1つだと言われています。 

ムーンストーンは月の石という意味です。まるで夜空に浮かぶ月のような色合いです。古来より世界各地で、月の光が封印されていると考えられていました。古代インドでは「聖なる石」として大切にされてきました。内部の光彩は淡い青、真珠色がオーソドックスですが、オレンジがかったもの、ピンク系の光彩のムーンストーンもあります。 

ムーンストーンは「幸福の石」と言われています。中世ヨーロッパでは、恋人への最高の贈り物でした。情熱をさそい、二人の愛を豊かなものにする石と信じられていたからです。意中の異性に贈ると恋が芽生えたり、友情が愛情に変化するなどと言われています。別れた恋人同士の関係を、再び元に戻すという言い伝えもあります。また遠距離恋愛の守護石としても用いられます。月の光が離れた場所にいる人間同士を結び付けるという意味が込められているのでしょう。 

女性性の石として、女性の内分泌腺を刺激して、リンパの流れをよくする作用があると言われています。 

ムーンストーンの浄化はお香、音叉、水晶による浄化が適しています。効果を最大限に発揮させるためにも、浄化は定期的に行いましょう。

ロードナイト

ロードナイトは和名をバラ輝石と言い、ピンク色でかわいい恋愛運アップのパワーストーンです。優しさと愛情をはぐくみ、情緒の安定を促すという効果もあります。愛ある恋愛をはぐくみたいとか、出会いが欲しいとか、キレイになりたいと思う人は、ロードナイトを身につけるといいかもしれません。 

鈍いピンク色に、樹木を思わせる黒い模様が入っているパターンが一般的です。黒い模様はマンガンによるものです。全体にインクルージョンとして混じると、石全体が黒っぽくなることもあります。和名に「輝石」とありますが、輝石グループには入っていません。もともと輝石グループと考えられていて、のちにマンガン鉱質だと判明したため、除外されました。 

ロードナイトは日常的な愛の石という意味合いがあります。黒い模様の入った落ち着いたピンク色で、情熱的で向う見ずな恋愛というより、落ち着いた感じの日常の延長線上としての恋愛のイメージです。黒い模様が樹木を思わせることから、「大地に根付く愛」と表現できます。恋愛は現実離れな浮かれた心理状態であることが多いですが、ロードナイトを身につけることにより、地に足のついた、内的で持続的な恋愛がもたらされると言われます。ゆったりとした、たゆまぬ愛こそロードナイトのパワーです。

ロードナイトはその落ち着いた色合いから母というイメージがあります。ロードナイトと対話することにより、温かく受け入れられ、癒しが与えられると言います。

エメラルド

相手に浮気をしてほしくない時は、エメラルドを身につけるといいかもしれません。エメラルドには浮気封じの開運暗示があります。また幸せな結婚、慈愛など恋愛運アップに効果があるとされるパワーストーンです。 

エメラルドは古くから治療・治癒の石とされてきました。肉体的な意味においてです。疲れを癒し、記憶力を高めるという伝承が多いです。クレオパトラはエメラルドに魅了され、自分専用の鉱山を所有したと言われます。ローマ皇帝の皇帝カサエルも治癒のためにたくさんのエメラルドを集めたと言います。治療・治癒のパワーは精神にまで及び、新しい自分になりたいと思う人には、進歩への手助けをしてくれます。 

心のヒーリングという意味で、調和をもたらしてくれます。持ち主とその周囲に調和をもたらし、恋人や夫婦のきずなを強めてくれます。彼氏や夫の気持ちが自分から離れていると悩んでいるのなら、エメラルドを身につけるといいかもしれません。自分と周りをいやすパワーのあるこの石が、解決への手助けをしてくれます。広く人間関係全般、育児での安定にも効果をもたらしてくれます。 

魔よけの効力もあると言われている石です。魔女はエメラルドのある場所には近寄らないと言われています。その意味から、浮気封じに効果があると言われています。幸せな結婚生活という暗示もあります。ストーカーや痴漢に悩んでいるのなら、魔よけの意味で身につけるのもいいかもしれません。

ダイヤモンド

愛の約束の開運暗示をもつのがダイヤモンドです。恋愛運アップのパワーストーンとしては申し分ありません。ダイヤモンドは宝石の王であり、自然界で最も硬い物質です。永遠の愛を誓い合うエンゲージリングとして選ばれるのもダイヤモンドです。15世紀にオーストリアのマクシミリアン1世が婚約者にダイヤを送ったことは有名です。それ以来、「愛を約束する石」として、多くの人たちに愛されてきました。 

ダイヤモンドには想念の強化と拡大の力があります。身につける人の意思を強化し、体の周りに強力な力の場を作り出すと言われます。これにより困難を乗り越えさせ、恋を成就させると考えられるのでしょう。ダイヤモンド自体が働くというよりは、持ち主の思いを増幅させる意味合いの方が強いです。触媒として作用し、「自己」を拡大していくというイメージです。プラスの意思を持てばプラスの結果が導かれますし、マイナスの意思を持てばマイナスの結果が現れるでしょう。恋愛成就させたいと思うのなら、恋が実って幸せになったところをつとめて思い浮かべるようにしましょう。幸せを思い浮かべれば思い浮かべるほど、ポジティブな力が増幅されていくかもしれません。逆にネガティブなことばかり考えていると、よくない結果に引き寄せられていきます。 

他のパワーストーンと組み合わせると、その石の力を高めてくれると言います。モルダバイト、アゼツライトなどの高周波数の石と相性がいいです。

アクアマリン

意中の人を振り向かせたいとか、幸せな結婚がしたいと思う人は、アクアマリンを身につけるといいかもしれません。アクアマリンは恋愛運アップできるパワーストーンとして知られています。開運暗示は「祈願成就」「幸せな結婚」「夫婦愛」「男女の和解」と恋愛にまつわる内容が多いです。 

アクアマリンはローマの貴族や古代エジプトの王家のアクセサリーとされてきた石です。語源は「海の水」を意味するラテン語です。名前の通り、青い海のような清々しさや平和をもたらしてくれます。恋人や夫婦の間で仲たがいをしているのなら、アクアマリンが平安をもたらし、和解のきっかけとなってくれることでしょう。物や人を調和する作用があるので、意中の人と自然な感じで引き寄せられていきます。幸せな結婚をしたい時にも、アクアマリンは効果を発揮してくれそうです。人間の感覚面に働きかける力があります。自己表現を助けてくれるので、初デートの時などには、アクセサリーとして身につけたり、ポケットにいれておくといいでしょう。自分のことをうまく表現できて、恋の成就の手助けになるかもしれません。 

その青い色から大漁を意味する石とも言われています。海だけのことにとどまらず、収穫について、ビジネスでの富をもたらしてくれる、財運アップとしてのパワーもあると言われます。美しい海は見ているだけで心が癒されるものですが、アクアマリンには神経をおだやかにする作用もあるとされます。

ルチルクォーツ

恋人が欲しいのなら、恋愛運アップのパワーストーンであるルチルクォーツを身につけるといいかもしれません。恋愛運、セックス運、魔よけの効能のある石です。 

ルチルクォーツは和名を針入り水晶と言います。ピンク色の水晶の内部に針状物質が混入し、針のような模様が生まれています。水晶の力と針のパワーの相乗効果で金運、財運、ギャンブル運アップに効果があるパワーストーンとしても高い人気があります。 

水晶の中に入っている針の色でパワーが異なります。恋愛運アップに役立つのは赤い針が入った石で、かわいらしい石が多いです。全体的に赤みがかかった石は「ファイア・ルチル」「レッド・ルチル」「ストロベリー・クォーツ」とも呼ばれます。金運アップに効果があると言われるのは金色の針の入った石です。魔よけの場合は黒い針が入った石です。黒い針はトルマリンによるものが多いです。ストーカーに悩んでいる時は、黒い針入りのルチルクォーツを身につけるとよいでしょう。 

赤い針のルチルクォーツは情熱的に、積極的に恋愛を成就させるパワーがあります。ルチルの針は「ビーナスの髪」とも呼ばれ、キューピットがもつ愛の矢を意味します。キューピットが矢を射るごとく、ふとしたきっかけで恋人ができるかもしれません。 

ルチルの波動は生殖線の機能を正常にし、体力や気力、性的エネルギーを高めてくれます。性的な魅力を増幅させる石と言えそうです。針状物質がアンテナ代わりになり、遠距離恋愛の相手との絆を強めるとされます。

ブラッドストーン

ブラッドストーンの開運暗示は一途な愛です。恋愛運アップできる石で、一途な愛を貫きたいのなら、ブラッドストーンがいいかもしれません。自己献身、勇気と自信、困難を乗り越える力と、ひとつの恋愛を貫き続けるための効能を合わせ持ちます。 

ジャスパーの一種で、「十字架に架けられたキリストの傷口の血がジャスパーの上にたれてできた石」という言い伝えがあります。地がグリーンで、血を思わせる赤い斑点があります。このため、自己献身の象徴ともされています。 

古来より、戦争のときのお守りとして用いられてきた石です。ギリシア神話で、ヘリオトロープというハーブでこの石をつつみ、自分の体をこすると敵から見えなくなるという話があります。このことから兵士が戦場に赴くときに持って行く石でした。古代バビロニアでも、敵を撃退するお守りとして用いられました。 

女性が身につければ、一途な愛を貫き通す勇気と聡明さを与えてくれます。目的に向かってひたはしれる、そんなまっすぐな心にさせてくれる石です。 

ヒーリングストーンとして見ると、血液に関する病に効果があるようです。出血や目の充血、白血病、鼻血などに効能があるということです。エジプト人はブラッドストーンを粉末にしてはちみつと混ぜたものを止血剤として使っていました。現在でも、石には鉄分が含まれるので、人間の周囲にある「気の体」に吸収され、身につけることで効果をもたらすとされています。女性は鉄分不足を補ったり、妊娠の時に流産を防ぐと言われています。

オニキス

ときには現在の相手とさっぱり別れて、新しい恋に踏み出す方が幸せをもたらしてくれるものです。過去を清算して新しく一歩を踏み出したい時、オニキスは力を貸してくれるでしょう。どうしても決断できない、あるいは交際相手とすっきり別れたい、浮気に悩んでいる人におすすめの恋愛運アップのパワーストーンです。精神力と意志力を強化してくれます。幸せの邪魔となる邪念や邪気祓いの効能もあるとされます。 

オニキスの語源はギリシア語で「かぎ爪」を意味する言葉です。かつては縞模様のあるめのうを全て指しましたが、現在では黒めのう(ブラック・オニキス)のみを指しています。 

ネガティブな波動を吸収し、意思や信念を強めると言われている石です。古来から戦いの護符として用いられてきました。精神と肉体を安定させてくれます。恋愛には決断力というものが大きな意味を持ってきますが、その意味でオニキスはぴったりです。オニキスのパワーで、精神と肉体が安定し、前向きになれるかもしれません。 

夫婦の幸福という暗示があります。付き合っている相手と別れたい時に身につければ、精神と肉体が安定し、冷静に対処できるので、すっきりと別れられそうです。引き際、別れ際は恋愛の中で一番大切なポイントです。 

カトリックでは情熱の抑制として使われてきました。インドの行者は湧きあがる邪念、誘惑を払うためにこの石を用いたといいます。恋人や夫の浮気に悩んでいるのなら、持たせてみるといいかもしれません。

ラピスラズリ

ラピスラズリは表現力アップの開運暗示を持つパワーストーンです。意中の人にうまく気持ちを伝えたい時には身につけるといいかもしれません。ラピスラズリは恋愛運アップの石としておすすめできます。 

ラピスラズリは、水晶と同様、もっとも古くからあり、強力なパワーのある霊石です。世界各地で聖なる石とされてきました。神につながる石として儀式や呪術に用いられたり、邪気祓いとされてきました。ツタンカーメン王の黄金の棺にもはめこまれている石です。シュメール文明やメソポタミア文明の遺跡からも出土しています。古代エジプトではファラオや王族しか持ってはならないとされる石でした。強力なパワーを持つため、王家以外が使うことを避けるためと思われます。モーゼの十戒を刻んだ石はラピスラズリであったという説もあります。日本では昔から、水晶と瑠璃(ラピスラズリの和名)は幸運の守り石として大切にされてきました。 

ラピスラズリは頭に効能を発揮すると言われます。脳の働きを活性化し、知恵と知性を高めます。洞察力、直観力も高めます。脳のパワーをオールマイティーに高めてくれます。迷いのある人には物事を見極める力が付与され、正しい判断ができるようになるとされます。 

脳が活性する上に喉のチャクラを刺激して表現力を高めてくれるので、口下手な人でもうまく話をすることができるようになります。自分の思いを意中の人にうまく伝えたいのなら、ラピスラズリは心強い味方になってくれそうです。

マラカイト

相手の本心を知りたいのなら、恋愛運アップのパワーストーン、マラカイトの力を借りるといいかもしれません。マラカイトには洞察力・直観力アップ、邪気祓い、危険回避などの開運暗示があります。相手の気持ちを読み取るという意味で、営業や販売の分野でも効果を発揮してくれるようです。 

マラカイトはキレイな緑色のパワーストーンです。見ているだけでも心が落ち着きますが、実は目にまつわるエピソードが多い石です。 

古代エジプトでは、マラカイトを粉末にしたものが顔料やアイシャドーとして利用され、クレオパトラも使ったと言われています。美しさのため、というのはもちろんですが、銅が主成分のマラカイトは、目元に塗ると小虫を避けられるという実用的な意味もありました。もちろん最も大きな理由はパワーストーンとしてのマラカイトの効能でしょう。物事を洞察し、直観力を高めてくれます。エジプトの命運をかけて、ローマ皇帝の心の内を読み取るために、クレオパトラはマラカイトを選んだような気がします。あなたもつき合っている相手の本心を知りたい時は、マラカイトを身につけるといいかもしれません。心の目である洞察力が高められて、相手の本当の気持ちを読み取ることができそうです。 

古くから邪念を避ける魔よけとして用いられてきた石です。持ち主に危険が迫ると、割れてそれを知らせるという言い伝えがあります。外部からやってくる否定的な波動を振り払ってくれます。嫉妬や羨望、いじめから守ってくれそうです。

浄化について

パワーストーンの効能を最大限に発揮させるには、浄化が必要です。まず浄化の最初のタイミングは手に入れた時です。天然石は採取された後、いろいろな人の手を経て手元に届きます。その過程で負の力をためこんでいます。パワーストーンは持ち主の負のパワーを吸収し、生のパワーを放出することでパワーを発揮するからです。いろいろな人による負のパワーをためこんだままでは、十分な効果を発揮できません。だから、手に入れた時にまず、浄化しておくことが必要です。合わせてプログラミングも必要です。浄化とプログラミングで、石の波動をニュートラルに戻しておきます。コンピュータでいうなら初期化のようなものです。 

浄化をするときには「私のもとに来てくれてありがとう」「願いをかなえてね、お願い」など、声をかけながら行うといいでしょう。心の中で石が浄化されて、キレイな状態になっていくのをイメージするのも大切です。石だけではなくて持ち主の心も浄化していく、そんな相乗効果がのぞましいです。まず最初に浄化をしたら、1~数カ月に1度のスパンで浄化します。願い事がかなった時、終わった時にもリセットの意味で浄化します。 

浄化には月による浄化、太陽による浄化、水による浄化、お香による浄化、水晶による浄化などがあります。それぞれの石で適する浄化、避けるべき浄化があるので、身につける石の浄化方法について確認しておきましょう。適切に浄化しないと、色あせたり割れたりしてしまいます。

月による浄化・太陽による浄化

パワーストーンは定期的に浄化する必要があります。正のパワーを放出すると同時に負のパワーを吸収してしまうからです。負のパワーをため込んだままだと効果を発揮できなくなります。 

浄化の方法はいろいろありますが、もっとも簡単なのが月による浄化、太陽による浄化です。どちらも窓辺に置いて光を浴びせれば浄化が完了します。ただしそれぞれのパワーストーンで、適する浄化方法、適さない浄化方法があり、間違った方法で浄化すると石を傷めてしまいます。 

月による浄化方法は、新月以外の月光にさらします。満月の光はエネルギーが強力なので、いちばん効率的に充填されます。夜、月が見える窓辺に置いて浄化します。月による浄化は、たいていの石に適するマイルドな浄化方法です。月の優しい光にさらして浄化します。ただし外に出しっぱなしにして風雨にさらすと逆効果です。 

日光浴による浄化方法は、太陽光にあてて浄化します。ただし日中のぎらぎらした太陽にあてるのではなく、朝方の日の出の頃にさらします。光が強い場合は10~30分程度、弱い場合なら1~3時間程度さらします。石の疲れがとれて自然エネルギーが充填されます。 

太陽による浄化を行う場合、光のあてすぎにはくれぐれも注意してください。パワーストーンは日の当らない土中で生成されたものです。必要以上に光に当てると劣化を早めます。必要最低限の時間だけさっとあてて、さっと陰に移すようにしましょう。ローズクォーツ、アクアマリンなど光に弱い石には向きません。

パワーストーンのアクセサリー

パワーストーンのアクセサリーは人気があります。恋愛運アップ効果のあるローズクォーツ、ダイヤモンドをトップにしたネックレスなどをよく見かけます。アクセサリーを選ぶときはデザインやカラーだけを見てしまいがちですが、パワーストーンの効能として見てみるのも楽しそうです。自分の気に入ったパワーストーン、叶えたい願望を成就させる力があるパワーストーンを身につけると、幸運が訪れそうです。パワーストーンは身につけたり傍に置いたりと、とにかく自分の傍にあることで効果を発揮しますから、パワーストーンをアクセサリーにするというのはいいアイデアです。誕生石からパワーストーンを選ぶ方法もあります。誕生石は12か月12種類で分ける方法が有名ですが、本当は365日それぞれに誕生石があります。自分が生まれたその月、その日のパワーストーンを身につければ、きっと幸運が訪れることでしょう。 

同じ石でも、身につける場所によって発揮される効能が異なります。最も適した石を、最も適した場所に身につけることが大切です。アクセサリーのタイプでも効果は様々です。ペンダントは身につける人の才能を引き出して、不幸から守ってくれる効果があります。チェーンやひもが切れた時は身代わりとなった時だといわれます。ネックレスなら身につける人の魅力を引き出してくれます。愛と美のシンボルで、恋愛・結婚面でサポートする力が強いです。ブレスレットやアンクレットは金運アップに効果的とされます。

パワーストーンの選び方

パワーストーンを身につけて恋愛運アップしたいけれど、どうやって選べばいいのかわからないときがあります。いろいろと種類がありすぎて、どれが自分に合っているのかわからないという場合です。 

パワーストーンの本を読んで効能の勉強をするよりも、もっといい選び方があります。それは自分のインスピレーションを大切にするという方法です。パワーストーンを選ぶとき、パワーストーンの方も自分を選んでいると言います。なんとなく気になるとか、ふと目についたとか、そうした何気ない気持ちの揺らぎは、パワーストーンの波動と自分の心が引きあったせいかもしれません。あなたが本当に必要としていた石が、あなたに向かって呼びかけているのです。その気持ちを大切にしてください。ピピッときた、そのインスピレーションが大切です。 

ただし他のパワーストーンと組み合わせるときは、注意が必要です。パワーストーンには相性の良い石、相性の悪い石があります。相性の悪い石同士を組み合わせると、お互いに悪い作用を及ぼし合って、効果を発揮できなくなります。あなたと石との世界でただ1つの関係ではなく、石と石との一般的な関係を調べるというなら、パワーストーンについての本は役立ちます。予め調べておきましょう。 

どうしても決められないという場合は、水晶から始めることをおすすめします。水晶はパワーストーンの中でも基本中の基本です。オールマイティーに効能がありますし、石自体に浄化作用があるので、他の石と組み合わせても反発することはありません。

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